今年の視点 〜視点と目標の大切さ〜

目標を立てるに当たっては、視点を作ることが大切だと思う。
視点は目標を可視化するためのものであり、日々の生活で頭にとどめて、常に自覚できるレベルのものである。

人間は多くを覚え続けることはできない。だから、重要な視点だけ頭にとどめておき、具体的な目標は記録しておけば覚えてなくてもOKという考えである。


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視点① Love 恋愛

まずは恋愛面である。2017年はこの方面の活動をする余力がなかったので、ポートフォリオはLTR以外枯渇している。

新しくポートフォリオを形成し直す。イメージとしては、LTR2+流動資産1くらいで十分である。

それ以上になると他の活動に影響が出るので、これくらいに収めておきたい。

ただ、過去1年間その世界から離れた自分にとって、このポートフォリオを形成・維持するのは結構大変だ。

まずは基本的な価値(見た目、肉体など)を高めつつ、慣れを培うために定期的に出撃するようにはしたい。

数を追うつもりはないが、定期的活動を担保するためには、KPIを設定した方がいい。それはゴール数がもっとも単純だろう。

現実は新規月1くらいで満足なのだが、おそらく、それだと習慣的な活動にならない。
では、週1くらいはどうか。52週あるので、年間52ゴールということである。

この数値は大きすぎるように思える。この活動だけにコミットすれば達成可能かもしれない。

しかし、現在のヒットレシオを踏まえると、週1ゴールということは、2日に1回くらい活動するくらいの想定をしないと達成できないだろう。

1回あたり数時間かかる。他の活動に明らかに支障が出るレベルである。

ということで、52は無理な数値で、月2回くらい、つまり年間25くらいが現実的目標として考えられる。

理論的には、毎週末の金、土、日のうち2日使い、かつ、ヒットレシオを25%程度に維持すれば、達成可能である。

実際は、旅行や出張で週末が潰れることもあるので、これでも結構難しい。

春や夏の季節性が高いイベントなどで稼ぐことで調整しないと数値的には達成しないと思う。

ただ、これくらいの数値を掲げておけば、日常生活を圧迫しすぎないし、かつ定期的にも活動できることにはなる。

視点② English 英語

現状、人材としてもっとも不足している能力が英語である。要するに世界を相手にビジネスできるまでにはなっていない。

このボトルネックを解消できれば、日本を軸足に置きつつ、グローバルな仕事を手がける足がかりができるだろう。

元々スキルセットが希少人種なので、親和性がある英語を組み合わせれば、人材市場においても入れ食い状態になることはほぼ間違いない(←言い過ぎ)。

希少人種なので、現状でも企業から直接アプローチが来る。

ビズリーチに登録しておけば、ヘッドハンターではなく、企業から直接かつ非公開案件も来る。基本は待ちの姿勢でいい。
↓アフィリンク注意。

さて、英語の話に戻すと、英語を使えるようになるには、基底能力と運用能力を両方強化する必要がある。

基底能力の強化=単語やフレーズの引き出しを増やす。
運用能力の強化=聴く、話す。

英語学習でもっとも重要なのは、習慣化だと考えている。
今は1日1時間、通勤時間の活用程度しかできていないが、座学や話す練習も増やす必要がある。

まずは1日1時間半。朝1時間の家での勉強と、通勤時のリスニング30分で確保する。

1時間の内訳は、発音練習、音読、シャドウイング、瞬間英作文など声を発するものが30分、残り30分は単語やフレーズの暗記に充てるのがバランスがよいだろう。

これを毎日継続するのは正直厳しい。そこで、週末も同じ時間設定にしておき、いざというときはそこでリカバーできるようにする。

目標をギチギチに立てると、週末は10時間勉強とかになってしまうが、達成できず全てがなかったことになる可能性がある。

実現可能性の考慮はとても重要だ。

KPIについては、正直意味がないと思うが、現状ではTOEICしかない。

理由は単純で、英語は人材としての価値を高めるためのものでしかなく、日本において英語力を測定するテストとしてまともに使えるのがTOEICしかないからだ。
(前にTOEFLのスコアを履歴書に書こうとしたが、やはり換算が難しいようで、実際よりマイナスに見られる可能性もあるという話も聞いたことがある。)

点数は先人を目指そうじゃないか。900点だ。
参考:http://blog.livedoor.jp/kgo_number10/archives/1056986509.html

TOEICは10年くらい受けていない。10年前の点数は約600点だった。

600点より英語力が下がっていることはないが、問題形式すらきちんと覚えていないので、まずは公式問題集をやって問題形式を把握した上で、現状のスコア分析をしよう。

準備はおよそ1、2ヶ月でこなす。春に一度試験を受け、現状を把握した上で、修正する。

先日、公式問題集のリスニングを聞いてみたが、仕事で使う英語よりも遥かに聞き取りやすい。ネイティブや帰国子女しかいないテレカンにぶちこまれて必死になっている身からすると、1年間で900点という無理目な目標でも何とかなると思っている。

視点③ Money お金

これは単純な話で本業以外の収入源を確保すること、資産を構築することの2つ。

現状でもキャッシュフローは大幅に+で勝手に蓄積されているが、以下の式のそれぞれの変数を高める(支出は減らす)ことを目指す。

資産形成=(収入ー支出)+(資産✕運用利回り)
参考:「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ」Location 803 of 3579

金額については、さすがに公開することは憚られるので、数値的目標は自分の中でとどめておきたい。
ざっくりいうと、副収入を◯桁にして、毎月その2倍くらいを資産形成に回すイメージ。

総括

個々の目標や視点は大したものではない。ただし、両立するのは至難の業だ。

投下時間はトレードオフになるし、特にお金の問題は、無駄づかいを防止する観点からは、他の活動を抑制的にする誘引が働く。

だから、できるだけ頭を使おう。

もっとも制約になるのは時間なので、時間の捻出を第一にする。

具体的には、残業をしない、朝や夜に仕事(本業)をしないということが挙げられる。
これは慣れでなんとかなる。どっちにしても急ぎの案件は朝だろうが夜だろうが電話がかかってくるので、メールなどは一切放置してもさほど支障はない。

ほかには、シナジーになる方法を考える。例えば、恋愛と英語を両立するならネイティブをNPできるスキルを身につければいい。

これ以外にもやり方は色々あるだろう。模索しながら駆け抜けていきたい。

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