アラサーリーマンの海外弾丸アバンチュール実践術(情報収集編)

こんにちは、海外弾丸アバンチュール実践家です。

今回は、海外弾丸アバンチュール実践術を紹介します。

東京都心在住・勤務の20代、30代が土日または3連休で弾丸で海外に行き、素敵なアバンチュールを過ごす手法をまとめます。

したがって、東京都心在住ではない場合、例えば、フライトの情報などは役に立ちませんので、あらかじめご承知おきください。

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このシリーズでは、①情報収集術(フライト、ホテルなど)、②荷物(服装、アバンチュールグッズなど)、③アバンチュールの手法について、一般的な内容をまとめます。

今回の記事では①の情報収集術について書いてみます。

なお、場所(国)ごとの内容は、ニーズがあれば今後まとめていこうかと思います。

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スケジュールの組み方(フライトの組み方)

まずは、最初にフライトを押さえてしまいます(ホテルよりフライトの方が先に埋まるため)。

東京都心で働いているケースを想定しますので、フライトは金曜の深夜(又は土曜未明)の羽田便を取ります。現地着は、土曜日の朝になります。

乗り継ぎを駆使すれば、東アジア・東南アジアの主要な都市はほぼすべて行けます。直行便がない場合も土曜の昼過ぎか夕方くらいまでに着くことが可能です。

以下例ですが、調べればすぐわかります。

羽田→香港

・香港エクスプレス 23:55 04:10(翌日)
・全日空 00:55 05:00
・キャセイパシフィック航空 01:10 05:25
・キャセイドラゴン 01:10 05:25

羽田→ソウル

・全日空 20:05 22:35
・アシアナ航空 20:05 22:35

羽田→バンコク

・アメリカン航空/バンコクエアウェイズ/日本航空 00:05 05:05
・全日空/タイ国際航空 00:20 05:25
・全日空/タイ国際航空/ユナイテッド航空 00:30 05:35

羽田→シンガポール

・全日空/シンガポール航空 22:50 05:25(翌日)
・日本航空/カンタス航空 00:05 06:45
・全日空 00:10/シンガポール航空/ユナイテッド航空 06:35

シンガポールやバンコクも、深夜発、朝現地着の便があります。

シンガポールとバンコクの2つは東南アジアのハブなので、ここから午前中の便で周辺国やその国の首都以外の都市に乗り継げば、目的地には昼過ぎに着きます

日本から直行便がなくても、この方法を使えば東南アジアの主要都市の大部分は行けるはずです。

筆者も実際に3日でラオス往復をしたことがあります。

なお、仕事が早く終わる人は、20時くらいの最終便に乗れば、韓国あたりならその日には到着するので、クラブで戦うことも可能です。

ホテルの選び方

フライトを取った後に、ホテルを取ります。

ここで最重要なのは立地です。グレードは最低限綺麗なホテルであればどこでもいいです。

なお、タイなどの風俗国は連れ込みチャージを取られる場合があるので、確認しておいた方がいいです。

さて最重要の立地の選び方を紹介します。

① 日本語でウェブサイトを検索する。

日本語でナイトスポットを探し、繁華街の相場観を得ます。

ただ、日本語のウェブサイト(4travel、地球の歩き方など)は、「一般的日本人」にとってのナイトスポットしか紹介していないので、風俗街やただのラグジュアリーなバーしかヒットしない可能性があります。

したがって、ここで得た情報はそのまま信用せず、あくまで相場観を得るために使います。

また、クラブ情報もダンスクラブではなく、キャバクラ的なクラブがヒットする可能性が高いので、要注意です。

② 英語でウェブサイトを検索する。

日本語で調べた情報で相場を知ったら、英語で情報を調べます。「○○(都市名英語)」と「nightspot」か「nightclub」か「nightlife」で検索するといいでしょう。

たぶんTripAdvisorのサイトや独自のウェブサイトがヒットすると思いますが、ローカル向けの場所か外国人観光客向けの場所か、ホットな時間はいつか、どのようなスタイルの場所か(純粋クラブか、バーに近いクラブかなど)を調べます。

基本的にほとんどの西欧人はクラバーや酒好きなので、多くの情報がヒットするかと思います

③ Tinderとcouchsurfingでローカルから直接聞く。

① と②はネット上の情報です。したがって、バイアスがかかっていたり(例えば、広告に依存する媒体は広告主への配慮が必要)、情報が古くなっていたりする可能性があります。(ネットで調べるときは必ず情報がアップされた時期も見て、複数ソースを参照して信頼できる情報かどうか確認しましょう。)

このように、ネット上の情報は信頼性と鮮度が十分でない可能性があるため、ローカルからも直情報を聞きます。ここで使うツールはTinderとcouchsurfingです。

Tinderはマッチングアプリなので、うまくマッチできたらその相手とアバンチュールを狙ってもいいですが、ついでに繁華街やクラブの情報も聞いておきましょう。

また、couchsurfingは旅行系のSNS(本来は宿を提供してくれる人を探すサービス)ですが、欧米人はクラブなどのナイトライフも楽しみたいので、パーティー開催やクラブ情報を探すスレッドなどが立っていることがあります。

既にスレッドがあり情報が掲載されていれば、それを参照しましょう。

その情報が十分でない場合、その都市にいるユーザーにメールを送り情報を聞いておきましょう。元々旅行者に宿をタダで提供するサービスなので、大抵のユーザーは親切に教えてくれます。

①SNSでの評価が高い、②返信率が高い、③若い世代、この条件を満たす人に聞くのがいいでしょう。

以上が情報収集編です。

本来であれば、何日か滞在すると街の雰囲気はかなり分かるようになりますが、弾丸なのでそれができませんので、何より事前の情報収集が重要になります。


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