なぜ本を読んで本を捨てるべきなのか。

こんにちは、アラサービジネス社畜です。
先日、このような呟きをしたところ結構反響がありました。

フォローしていただいている方には分かるかと思いますが、私が普段から呟いていることを何気なくまとめただけです。


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この何気ない呟きが思いのほか拡散されてしまったため、色々なご意見をいただきました。

肯定的なもの

否定的なもの

結局本を読むのか捨てるのかわからん。この人が無知なのだけはわかった https://twitter.com/liatsliats/status/705029169466355712 


●中立的なもの?

本を読むことと本を捨てて街に出ることは両立

私が無知であるかどうかは置いておいて、誤解が生じているので一応解説させていただこうと思います。

基本的には、本を読むことと本を捨てて街に出ることは完全に両立します
私が言いたいのは以下のことです。

本は「知」を体系的にまとめた有益な情報源である。

世の中には駄本も多いとは思います。
しかし、それでも一般的にはウェブ記事やテレビよりは有益です。

ウェブ記事やテレビなどは、表面的に一部を切り取っているに過ぎないコンテンツが多い一方、本は(良し悪しはありますが)、著者の知見を体系的にまとめたものです。
一定の「選本眼」を身に付ける必要はありますが、ウェブやテレビのコンテンツより有益なものが多いのは事実です。

一方、本だけでは現実が分からない、現場に出ることも必要。

「知」を体系的に学ぶために本は有益と書きましたが、「知」を現場に落としこむことが必要です。
その意味で、本だけに偏らず、現場も見ろということです。

例えば、マーケティングの知識を本で体系的に学んだとしても、実際に販売現場を知らなければ、それは頭でっかっちの知識に過ぎないものになるでしょう。
また、現場を見る方法も販売サイドではなく、消費者目線に立つことも必要です。
その意味では、自分自身ユーザーになって、ユーザー目線で商品をしっかり見ることが重要になるわけです。

米国のIT企業は、これを徹底しています。ジョブズを思い浮かべれば明らかなわけです。

以上、弁明のような記事になってしまいましたが、取り急ぎ書きました。
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