雑記

今年の視点 〜視点と目標の大切さ〜

目標を立てるに当たっては、視点を作ることが大切だと思う。
視点は目標を可視化するためのものであり、日々の生活で頭にとどめて、常に自覚できるレベルのものである。

人間は多くを覚え続けることはできない。だから、重要な視点だけ頭にとどめておき、具体的な目標は記録しておけば覚えてなくてもOKという考えである。

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ある村の話

昔、あるところに、KNという村がありました。
その中心には、FKという村長がおり、彼は寺子屋で村人に教えを伝えていました。
(寺子屋の授業料は一応みんな払っていました。)

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ただ研ぐこと

恋愛、副業、英語、世の中にはやらないといけない(と勝手に思い込んでしまう)タスクがたくさんある。

仕事(本業)一筋、流行は見ないという生き方であれば、そんなことに意識を向けることはない。
しかし、中途半端に「意識が高くなる」と、アンテナを高くもって世の中に接し、結果、色々なタスクに取り組むことになる。
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[読書]職業としての誘惑家

2016年のよく晴れた日の夜に「誘惑家」について考えてみる。

僕は村上春樹が特別に好きなわけではなく、読んだ著書といえば「ノルウェイの森」と「1Q84」くらいだし、その内容もちゃんと覚えていない。

だが、2015年のよく晴れた日の午後にある本が平積みになっていたのを見つけた瞬間、何故かその本を手にしている自分があった。

感想としては、思ったより興味深い内容である。

この本は、村上春樹氏が「小説家」としての自身の生き方を綴ったものだが、ある意味「PUA<誘惑家>」の振る舞いについて通ずるところがあると思う。

むしろ、ピックアップ活動に対する考え方そのものではないかと思える箇所がいくつかあった。以下、簡単にまとめておく。

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自称恋愛本研究家がまとめる恋愛・ナンパ関係書籍

こんにちは、アシュトンです。

私は、私生活において沢山の本を読んでいます。大半は仕事に直結しそうなものが多いですが、恋愛に関しても多くの本を読んでいました。ということで、自称恋愛本研究家を名乗っています。

恋愛本といっても、大半は結局ナンパ関係の本になってしまうのですが、今回まとめます。

恋愛をうまくしたい、ナンパをしたいという方にとって有用だと思われる書籍をまとめています。

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言葉の感情

数年前。
2月下旬の寒さが落ち着いた金曜の夜を振り返ってみる。

世の中の恋愛プレイヤー達は今日も活動に勤しんでいるのだろうか。そりゃそうだろう。これだけの好条件なのだから。
そんな中、僕はというと、恵比寿の路地裏で一杯の珈琲を啜りながら、ただ文章を書いていた。

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ナンパ師の精神的破綻とその対処法

今日は真面目な話を書いてみようと思います。ナンパ師には精神的に破綻をきたす人が多いと思います。

ナンパに成功すればするほど虚無感を覚え精神的に満たされなくなってくるのだと思います。元々ナンパを始めた経緯として自己承認欲求が強い人ほどこの傾向が強いと思います。