100冊の本を持ち運ぶ方法~本棚を電子化する~

私は、数年前は、2メートルくらいの本棚を持ってまして、大量の本を所持していたわけですが、最近は9割方電子化が完了しました。

電子化のメリットとしては、

  • 家の場所を取らない
  • 持ち運べる

の2点が大きいと思います。今日は書籍などの電子化の簡単な解説を書いてみます。

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底辺社畜リーマンなのに都心に住んでいる身としては、やはり家が必然的に狭くなります。

地理的に女性をお連れ込みするためには都心に住むべきだと思いますが、あまりにも狭いと萎えてしまうかもしれません。

したがって、我々にとって、狭い家のスぺ―スをどのように確保するかは重要なのです。

僕も、四畳半を拡げたくて閃いてからは速かったです。次の日には手作り電子書籍本棚ができていました。

また、僕は遠方に出かけることが多いので、2つ目も重要です。数十冊、数百冊の本をモノとして持ち運ぶことは不可能ですよね。

電子化のために、いくつかアイテムを紹介しようと思います。

必要なのは、スキャナー、裁断機、パソコン、タブレットくらいです。

正確には、スキャナーからデータを取り込むのにPCもいりますが、普通の人はPCくらい持っていると思いますので、ここでは割愛します。

●スキャナー

だいぶ前に購入した、こいつをまだ現役で使っています。今ならもっと最新の機種が出ていますので、そちらを購入してもいいかもしれませんが、この機種でもいまだに十分な機能を兼ね備えてます。

そんなに大きくないので、普通のカバンでも十分に持ち運べます。

また、テキストを認識する機能があったり、名刺をスキャンして整理できるソフトも付属しています。

そういう意味では、ビジネスパーソンとしては持っておいて損はない機材かなと思います。

藤沢数希氏もオススメしていますね。
富士通のScanSnapが秀逸すぎる件に関して

●裁断機

裁断機もだいぶ前に購入したものをそのまま使っています。安かったので、こんなかんじのものを買いましたが、もっとコンパクトなものもありますので、お好みで購入すればいいと思います。

ちなみに、家に裁断機があると、お連れこみした女性から「これ何?」と聞かれることが多々あります。

そのときは、

「本を自炊している」と正直に言うか、

「山に狩猟に行くことが多いので ジビエを解体している」とでも言いましょう。

たぶん後者はウケがよくない気がするので、正直に前者で言えばいいかと思います。

●書籍自炊代行サービス

自分で電子化するのが、面倒という方は電子化自体を業者に委託するのもありでしょう。僕も数十冊まとめて電子化するときなどは、さすがに面倒なのに業者に委託していました。

https://www.bookscan.co.jp/

業者に頼むときの注意点としては、滅茶苦茶時間がかかることと、雑誌など一部の書籍は電子化してくれないということでしょうか。

数か月待たされたりしますので、急ぎの場合、自分で電子化した方がいいでしょう。

また、雑誌は基本的にストック情報というよりフロー情報な気がするので、読んだら必要箇所だけスキャンして、後は処分でいいと思いますが、どうしても全編を電子化したければ、自分で自炊すればいいと思います。

●電子本棚はどんなかんじか

僕の電子本棚はこんなかんじです。アプリはi文庫HDを使ってますね。

i文庫HD

当然、真面目な本も入れています。

s__1753092

漫画なんかも入れてますね。

みなさんも好きなスラムダンクやハンターハンターは全巻入ってます。

s__1753091

容量を見てみたら、本だけで50GBありました。数えるのが面倒なので数えてませんが、たぶん百冊以上入っているでしょう。

ですので、ヘビーユーザーは128GBくらいのタブレットを買った方がいいと思います。

以上のような自炊もあって、僕はもっぱら、タブレットとスマホだけあれば、当面の外出はほぼ困らない状態になっています。

僕は、旅も多いので、とにかくモノを減らすように心がけています。持ち物はこんなかんじですね。これは結構昔に書いた記事なので、モノはさらに減っています。スーツケースとかも機内持ち込み可能な大きさしか持ってません。

(参考)シンプリストナンパ野郎が教える「海外旅行で持っていった方がいい荷物15選」

炊飯器なども持ち運ぶ高城氏はさすがに次元が違いますが、普通のサラリーマンでもかなり荷物は減らせます。 ここら辺が参考になると思います。

なお、あまりにも荷物が少ないと、海外旅行で空港の人に怪しまれます。

昔、森田剛がコンビニの袋で海外に行って怪しまれたという話がありますが、僕も荷物が少ないので、羽田や成田の税関では毎度のごとく怪しまれます。

news.livedoor.com

ということで、雑多な内容になりましたが、

まとめると、あらゆるモノをできるだけ電子化して、どこにいても同じ生活を送れるようにしましょうということです。

以上。すべてはQOLのために。

(参考)シンプリストナンパ野郎が教える「海外旅行で持っていった方がいい荷物15選」
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