【英語学習法まとめ】Skype英会話より外国人とアポった方がいいと思う。

先日、米国人とアポ、フィリピン人とアポと今年に入ってから二人の外国人と対戦した。残念ながら、両者ともDKで終わってしまったが、思ったのは、英語学習のためには外国人とアポするのが一番の近道だということだ。

日本人は英語が苦手だとよく言われる。実際に会った外国人に聞いてみると、日本で英語が通じなくて困ったと言っている人が多い。僕が英語を話せる人でよかったとも言われた。TOEIC公式記録が580点しかない私が実践した英語学習法をまとめてみる。


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第1段階 基礎的な英語の使い方をマスターする

まずは、高校レベルの英語をマスターすることが必要だと考えている。僕はセンター試験の英語はほぼ満点だったので、このレベルは既にクリアできていたことになる。このレベルをきちんとやれば、英文法や英文読解はある程度できるようになるが、全然喋れない。というのも、受験英語はリーディングを主眼としていて、リスニングとライティングが2次試験でほんの少しあるくらい、スピーキングは全然ないのが普通だからだ(今どうなってるかは知らない、僕が受験したのは10年くらい前の話なので…)。

僕が大学受験の時に使っていたのは主に以下の2冊。

英文読解はこれ。なかなか格調高い英文が収録されていて、読解力はかなりついた気がする。

英単語はこれ。これをひたすら暗記していた。

第2段階 リスニング力、スピーキング力の底上げ

受験英語で基礎文法や単語をマスターしたら、次は「聞く力」「話す力」を底上げすることが必要だ。

初心者向けだが、全然喋れない人にはこの本をやることをオススメしたい。超簡単な英文を瞬時に口から出るようにするというトレーニングなのだが、喋るのに慣れていないと、頭では理解しているはずの英文もなかなか口から出てこない。それを解消するための本である。

スピーキングの練習としては、シャドーイングも効果的である。シャドーイングというのはリスニングした音声を少し遅れて発話するトレーニングだが、リスニングの勉強にもスピーキングの勉強にもなる。参考書としては以下のようなものがある。自分のレベルに合わせて選べばいいと思う。

それから、リスニングの練習としては、とにかく「好きな音声」を何回も聞きまくるというのが重要だと思う。教材は映画でもインタビューでも何でもいいと思うが、できれば日本語訳と英語スクリプトが付いていた方がいい。その方が自分の間違いに気付ける。

無料の教材もインターネット上でごろごろ転がっている。Youtubeで探してもいいし、色んな人のプレゼンテーションが載っているTEDというものもある。CNNやBBCなんかでもいいかもしれない。


TED: Ideas worth spreading


Breaking News, U.S., World, Weather, Entertainment & Video News – CNN.com


BBC – Homepage

有料になってしまうが、ENGLISH JOURNALでインタビューやニュースを探すという方法もある。この本がいいのは最近話題になっている有名人のインタビューやニュースが掲載されていること、英文スクリプト・日本語訳の両方が付いていることである。

また、ヒアリングマラソンという1年間の契約でENGLISH JOURNALに加えて、更にリスニングをしまくるという方法もある。

第3段階 喋る機会を増やす(実践)

最後の段階としては、とにかく実際に外国人との間で英語を話す機会を増やすということだ。 一番手っ取り早い方法としては、格安Skype英会話を使うというやり方がある。

有名どころとしてはこの辺だと思うが、他にも色々あるので自分に合いそうなものを探すといいと思う。

オンラインレッスンのレアジョブ英会話

ラングリッチ

DMMが一番安いとか聞いたことがあるが、大幅に金額が変わってくるものでもないと思うので、あまり気にするところではないかもしれない。ちなみに、教師はフィリピン人が多い。安価な人件費を背景にITを活用して安価なサービスを提供しているわけであって、厳密な英語ネイティブの先進国(米国・カナダ・英国)の教師は基本的にはいないと思う。

あとは、英語を勉強しに実際に外国に行くという方法がある。数年前から話題になっているのがフィリピン語学留学だ。日本からの距離も近いし、安価な英会話スクールが多く、更には短期1週間から留学可能なところもあるので、普通のサラリーマンでも夏休みをうまく使えば行けると思う。僕も1週間だけフィリピンに留学したことがある。1週間では英語力の飛躍的向上は見込めないが、英語への抵抗感を減らすという意味では大きな効果があったと思う。フィリピン人の英語ってどうなのという不安があるかもしれない。確かに厳密に言えば、フィリピン人は英語ネイティブではないが、かなり早い段階から普通の教育を英語で受けている。米国の植民地だったこと、それから、公用語はタガログ語だが、大小様々な島ごとに言語が違うこともあって、英語が共通語になっていることから、フィリピン人の英語力はかなり高いと思う。そもそも英語ができない日本人にとって、多少訛りがあるかどうかなんて気にするような話ではない。それから、僕が行ったスクールの教師はみんな若い女の子で可愛い子が多かった。是非とも口説きたかったが、当時英語で口説くスキルなんてなく、結局何もできずに終わってしまった。若き日の悲しい思い出。

スクールは口コミサイトから自分にあったものを探せばいいと思う。

以下の口コミサイトは「フィリピン「超」格安英語留学」の著者である太田英基さんが立ち上げたものだ。


フィリピン留学の日本最大級口コミ情報サイト【School With】

この本に影響されて僕もフィリピン語学留学に行った。

他には、SNSを使って日本に旅行に来た外国人と交流するという方法もある。有名なのがカウチサーフィンだ。無料で泊まりたい人と無料で家に泊めてあげる人をマッチングするのが主たる用途なのだが、泊めてあげなくても、飲みに行ったり、日本を案内してあげるというような交流の仕方もある。


Stay With Locals & Make Travel Friends | Couchsurfing

僕自身もこれを使ってみたが、大変英語の勉強になった。普通の英語学習では教えてくれないことも勉強できた。例えば、居酒屋に行ったときにメニューを英語で説明できるだろうか。魚の種類なんてまず無理だろう。それから、お寺とか神社に行ったときに、神道と仏教の違い、作法の違いなどを説明できるだろうか。こういうことは実際に経験しないと勉強できない。

話は長くなったが、最後に実践段階で一番いい英語の勉強方法を考えると、やはり外国人とアポをするということだと思う。日本の色々なことを説明しなければいけないのは勿論だし、恋愛トークや口説く方法など、学校では教えてくれない英語を実践で勉強できる。

日本にいて外国人の異性と知り合う方法はたくさんあると思う。てっとりばやいのはTinderだろう。


Tinder

それから、外国人が多そうなパーティーに参加してもいいし、渋谷・六本木辺りの外国人が多そうなクラブに行くのもいい。あるいは観光地辺りで声かけするのもいいと思う。

どうやって声かけしていいか分からない人は、「Pick Up Lines」でググれば色々出てくると思う。例えば、下記のようなPick Up Linesのまとめサイトもある。

Pick Up Lines Galore – The Best Pick-up Lines and Chat up Lines on The Web!

以上。たいしたこと書いてないけど。
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