TOEIC600点以下のナンパビジネスマンでも使える実践英語術 ~フレーズ編~

英語についてのエントリーは既に先人の方々が数多く書かれていますが、僭越ながらグローバルピックアップアーティスト(恋愛術家)(を目指している)僕もよく使っている英語をまとめてみます。

ちなみに、僕はTOEIC600点以下しかありません。海外滞在経験は最長で1週間です。ただ英会話ではそんなに苦労している感覚はありません。

基本的には、座学パクリイングリッシュ(交流した外国人が使っていた英語をパクる)で今に至ります。

留学経験もありません(正確にはフィリピン5日留学はある)ので、サバイバルイングリッシュになりますが、参考になれば幸いです。

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一般的留意点

まずは一般的な留意点ですが、英語は日本語と違って、同じような意味の繰り返しでも同じ単語をあまり使いません。

日本語の場合、言葉の統一性という観点から、同じ意味であれば同じフレーズを使うことが多いと思いますが、英語の場合はそうではありません。

単語が違えば少なからずニュアンスが変わってくるはずですが、欧米人はその辺はあまり気にしないのかもしれません。

いずれにしても、繰り返しを避けるという英語の特性から、ボキャブラリーは豊富であることに越したことはありませんが、少ないボキャブラリーでも必要度が高いものを中心に覚えておけば、結構なんとかなります。

コミュニケーションの始まり

まずはコミュニケーションが始まる場面を想定します。

例えば、声かけです。全ての関係性はここから生まれます。学校では「Hello」と習うわけですが、「Hi」の方が親近感が湧きます。

また、若者言葉ではありますが、カジュアルなら「Hey guys」といった声かけもできます。「guys」は対女性でも使えます。ただ対象が複数人の場合なので、相手が1人だったら「girl」にしましょう。

その後に何を言うかですが、基本的には日本語のピックアップラインをなぞる形で英語化すればいいと思います。

例えば、「今何してるの?」だったら、「What are you doing now?」とかでいいと思います。

ちなみに、発音は無理やりカタカナにすると「ワラユードューインナウ」という感じにした方がいいと思います。ここら辺も英語と日本語の違いですが、英語の場合、それぞれの単語を分離して発音することは稀です。

前後の単語がつながって流れるように話す必要があります。そういう音の美しさは英語の好きなところです。

相槌

会話の中では相槌が必要です。

恋愛工学では女子の話を「ふんふん」と聞くことが推奨されていますが、その「ふんふん」を英語で何と言うかです。

これは「Uh Huh」「Mm」あたりでいいでしょう。たまに変化を付けて、「分かるわー」みたいな意味で「Right」とか「Sure」なんかを使うといいかもしれません。

 文章を繋げるとき

「それで~」のようなフレーズは学校だと「and」と習うわけですが、何でもかんでも「and」で繋げるのは格好がよくないです。

使うとすれば、「Then」が一番が使いやすいです。ほかには「Besides」あたりでしょうか。「Furthermore」「Moreover」も使えますが、ビジネス寄りです。ちなみに、日本人が最も多様するであろう「and」は、通常、文章の場合は文頭では使えません。

「but」や「so」も同じです。話言葉の場合、文がどこで切れるか明確でないので、文頭でこれらを使っても問題ないと思います。

時間を稼ぐとき

言いたいことが口から出ずに会話に詰まることもあります。そんなときのために時間稼ぎのフレーズを覚えておくといいと思います。

これは「well…」が最も大道でしょう。本当に英語で言い表せないときは「how to say…」と言ってもいいですが、「なんだったっけ?」「なんというか…」みたいなニュアンスになるので、あまり流れとしてはよくないかもしれません。

あとは「you know」を挟んで時間稼ぎすることも可能です。例えば、以下の動画では「you know」を多用しています。

ちなみに僕はエマ・ワトソンをピックアップするために英語の勉強をしています

いずれにしても3秒くらいしか時間稼ぎできないので、3秒以内に次の言葉を紡ぎましょう。

話題を変えるとき

日本語でも会話中に話題を変えたいときはありますね。例えば、恋愛トークに移行するときがそうです。

自然な流れで誘導できるのが理想ですが、それができない場合、やや強引ですが、話を変える方法があります。

これは「By the way,…」(ところで)でいいと思います。「By the way, have you ever had sex with Japanese guys?」とかでいいでしょう。

口説くとき

キスするときは、数秒間目を見つめて、ボディタッチして問題なさそうだったら無言でキスしてもいいでしょう(もちろん拒否反応が見て取れるときはやめましょう、無理やりするのはダメです)。

キスやボディタッチはそれでいいのですが、流石にホテル行くときなどは無言では無理な気がします。

そういうときはこう言います。「I wanna stay with you tonight.」「ホテル行こうよ」と直接言うよりはいい気がします。

現在形/未来形/過去形/過去完了の使い分け

未来形や過去完了は慣れないと使いづらいので、まずは現在形と過去形だけスラスラ言えるようになりましょう。

現在形でも近い未来を表せるので問題ないです。また過去もとりあえず過去形を使っておけば問題ないです。

過去完了などは慣れてから使うようにすればいいと思います。

略語

略語や日本語の顔文字に当たるものを覚えておいた方がいいです。以下、よく使うものです。

・「you」→「u」

・「are」→「r」

・「because」→「’cause」「cuz」

・「笑」→「IoI」(laugh and loud)

その他よく使いそうなフレーズ

日本語ではよく使うけど、英語にすると口から出てきづらいフレーズをまとめてみます。

「なので」

「because」が一般的だと思いますが、実は日本人にとっては結構使いづらい気がします。

日本語では、先に理由を述べて後から結果を述べるという順番になっているので仕方がありません。慣れないと日本語と同じ流れで「so」を使うパターンが多いと思いますが、 ここはやはり「because」を使いましょう。

実際の発音は「be」の部分は言わずに「’cause」でも通じます。日常会話だとそちらの方が一般的な気がします。文頭で理由を述べたいときは「since」も使えます。

「ありがとう」

学校で習うのは「Thank you」ですが、「Thanks」「Thanks a lot」も使います。

だいぶ丁寧になりますが、「appreciate」もあります。

「すみません」

「ちょっと失礼 」くらいだと「excuse me」です。謝る場合は「sorry」ですが、日本人は「sorry」を使いすぎだと思います。

そんなに謝らなくてもいいです。なお、丁寧に謝るときは「apologize」です。

「実は」「実際は」

「Actually」でいいと思います。通常は文頭で使いますが、どこでも使えます。

「最近」

「Recently」 又は「These days」になりますが、「Recently」は過去形(又は過去完了形)でしか使えません。

逆に「These days」は現在形になります。

「前に」「昔に」

過去の経験などを表すときに使いますが、「before」でいいでしょう。

僕はなぜか「before」が出てこなくて「previously」なんかを使ってしまいますが、「previously」はやはり固いと思います。

「~について」

「about」でいいです。ビジネスなら「regarding…」「with regard to…」なども使います。

「~のとおり」

「as」でいいです。「As I said, ….」みたいな使い方です。「said」を「mentioned」にすると固くなると思います。

「分かった」

「I see」「I understand」あたりが通常だと思いますが、「got it」も使えます。適当に使い分けましょう。

「分からない」

「I don’t know」でもいいですが、「ちょっと分からない」くらいのニュアンスだと「I’m not sure」の方がいいです。

「~以外に」

「除いて」という意味で「except for」を使う人が多いと思いますが、外国人は「other than」を使ってるときの方が多い気がします。

「~よりも」

「than」を使うことが多いと思いますが、もう少しバリュエーションを持った方がいいかもしれません。

比較するとという意味で捉えて「compared with…」  なんかも使える場合があります。

「いや、いいだろ?」「なんでだよ!?」

これはやはり「Why not?」でしょう。

「ちょうど」「ただ」

「just」

「たしかにな」

「exactly」

「たくさんの」

「many」一択ではなく、「lots of」「a lot of」も使うといいと思います。

「少し」

可算名詞の場合「a few」、不可算名詞の場合「a little」です。

なお、「a」がないと、「ほとんどない」という全く違う意味になるので注意です。

 「心配すんな」「問題ないよ」

「Don’t worry」「No problem」

「悪くない」

「How are you?」と聞かれると「fine」と答える人が多いと思いますが、「fine」は調子がいいときです。

「まあまあだな」くらいのニュアンスだと「not bad」の方がいいと思われます。

「~がある」

「there are…」

「マジかよ」

「Oh my god」が一般的ですが、「god」=神という意味を出すのを憚ったりする人もいるので、その場合「Oh my gosh」などを使います。

「~いい?」

「Can I have…?」「May I have…?」が割と使えます。何か貰ったり、名前や連絡先を聞いたりするときです。

聞くときは「May I ask…?」が一般的な気がします。

 「調整する」

「arrange」が最も使い勝手がいいです(特にスケジュールなどについて)。合わせるという意味で「fix」などを使うのは少し違和感があります。

「求める」

「ask for」

「オススメする」

「recommend」。オススメの○○は「recommended○○」。提案するという意味では「suggest」も使えます。

提案(オススメ)ある?」というニュアンスで「(Do you have)any suggestions…?」と言ったりもできます。

「教えて」

「tell me…」でもいいですが、「let me know…」なんかも使えます。

「準備する」

「prepare」 

「行った」

「have been to」「went」「visited」を適当に使い分けましょう。

「着く」

「arrive」

「出発する」

「leave」

「乗り換える」「経由する」

動詞なら「transfer」、前置詞として使うなら「via」が使いやすいです。

「予定通り」 

「on schedule」

 「念のため」

「just to make sure」

「基本的に」

「basically」

「…に基づいて」

「based on…」

一応補足しますが、上記はあくまで日常会話を想定したフレーズなので、ビジネスには適していない場合があります。ビジネスにはビジネス向けの言い回しを使いましょう。また、上述のとおり、僕は留学などもしたことがなく、厳密に正しい英語ではない可能性もありますので、その点留意いただければと思います。

追伸:TOEICは600点以下ですが、TOEFL(ibt)は80点くらいでした。下のブログだと、甘く見積もってもTOEIC700点くらいですね。ブログ独自の換算式だとなんと880点くらいになります。正確な換算は知りませんが。

http://study-share.net/toefl

追伸2:実際に何を使って勉強したか聞かれましたので、紹介しますと、1000時間ヒアリングマラソンです。

とにかく多聴できるのと、気になるフレーズ(パクる対象)をたくさん探せるのがよかったです。

そもそもこのブログのコンセプトは?

そもそもこのブログがどういうものか知りたい方がいれば、以下をご覧ください。

筆者の思い

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