告白・付き合う前に男女関係になる意義。「アナと雪の女王」を見て。

最近、アナと雪の女王を見て、アナってものすごい軽い女だと思いました。まさに現代の女子の行動をそのまま代弁しているかのようです。

最初ハンスに惚れて、実は違ったと思ったら、クリストファーに乗り換えるという身軽さ。

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そんなことを思っていたら、非常に面白いエントリを見つけました。

【映画】アナと雪の女王のハンス王子に学ぶ、女性に好かれるテクニック | Cool Homme

金融日記で有名な藤沢数希氏や海外ナンパで有名なクラトロ氏も同じようなことを述べています。

女性はセックスして初めて男性に好意を抱く – ナンパはスポーツ No Girl No Life!

[無料版あり] 藤沢数希の「週刊金融日記」 – BLOGOS(ブロゴス)メルマガ

僕自身このような経験はたくさんります。とりあえず関係を持ったら、相手に惚れられてしまった、という経験。

残念ながら、本命に対してワークしたことは今のところ一度ありませんが、それはそもそも関係を持っていないからかもしれません。

要は関係を持つまで相手をattractできていなかったということです。

「この人と関係を持ってもいいかな」というレベルをattractされていると定義した場合、だいたい以下の4パターンのいずれかになります。

ケース① 本命じゃないかつ相手が自分にattractされていない

→ お互い何もせず終了(というかそもそも誘わない)

ケース② 本命じゃないが相手が自分にattractされている

→ とりあえず関係を持つ、相手が自分に惚れる、そして面倒なことになる

ケース③ 本命だが相手が自分にattractされていない

→ トライするが失敗

ケース④ 本命だし相手が自分にattractされている

→ 残念ながら経験なし

「付き合うかどうかは男女の関係になって相性を確認してから決める」

多くの人には理解してもらえないが、この考えには僕も同意できます。

それは男女の関係にならないと相性が分からないからです。言葉だけのコミュニケーションから体のコミュニケーションへ進化します。

相手の心に入り込んだときに、何か違うなと感じるかもしれません。そのときは、付き合うのをやめます。共感が生まれれば付き合うことにします。

でも、トリガーが無闇に引かれてしまった場合、後々面倒なことになることも多いと思います。ここらへんが考えどころです。

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