自分のピックアップ活動のモティベーションは何か

今更気付いたことを淡々と書く。

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自分はピックアップ自体が好きなのではなく、単に「Festival」が好きなだけだった。

ピックアップはパーツの1つに過ぎず、それ単体ではドライブがかからない。したがって、行動にドライブをかける要素は「Festival」要素の有無である。

昔そんなことを言われた気がして、ちょっと調べてみたら実際に言われている。もう10か月近く前の話である。

また、全体的なエネルギー量が圧倒的に足りない。平日のエネルギーはほぼ仕事で消耗されている。それ以外にエネルギーを出せるとしたら、「祭」的な要素がある活動になる。

俺は典型的な社畜だ。仕事の手を抜くわけにはいかない。唯一の解決策は、総エネルギー量を上げるしかない。

そして、ピックアップ活動単体にどれだけ「祭性」を付加できるかが鍵になる。

クラブやパーティーやイベント系そして旅でのピックアップが好きなのは、そこにピックアップ以外の要素、つまり「祭性」を兼ね備えたものだからだろう。

「ピックアップは好きかね?」という問いに対する答えは、おそらくそれ自体は別に楽しくはない。「祭性」があれば楽しいということだ。

★★

多くのプレイヤーはなぜか短期的に活動を終える。

俺はそれを疑問に思っていたが、オンリーワンを見つけるためだったり、エンターテイメントだったり、そもそも出発点がそういうところにあるからだと思う。

前者であれば、ゴールに到達すれば終わりだし、後者であれば、飽きれば終わりである。

そう、多くの人にとって、ピックアップはあくまで過渡的な活動だ。

しかし、その分確実に短期間でコメットしている。

★★

翻って、自分はいつからピックアップ活動を始めたのか。Twitterの履歴を見ると、少なくとも2013年の5月にはクラブでのピックアップを始動している。

およそ3年前である。

3年も前から活動しているわりには、この業界におけるスキルはそんなに高くない。

ゆるゆるとナンパする。そういう意味では、ある程度サステナブルな形でピックアップをしていたことになる。

過去のTwitterから推察するに、3年前から既に即日ゴールはできていたようだ。
ピックアップの腕前自身はあまり上がってはいないのかもしれない。

活動にたいしてコミットしていないということを踏まえると、それは当然なのかもしれない。

今後は、モティべートされるアクティビティは純粋に楽しむ。それはイベント系や奇想天外なピックアップだったりするだろう。

一方で、それ以外の単なるピックアップにもモティべートされる要素を付加していきたい。

3年も前から活動をしているのに、合流してコンビで活動した経験はあまりない。

合流という形自体は最近多少は行っているが、それでもコンビになっているかというとそうでもない。基本的には、フィールド内で勝手にバラバラになるので、コンビになっているのは最初だけで後はソロである。

しかし、ピックアップ活動自体にモティベートされる要素、言い換えると「祭」的な要素を付加するためには、「仲間との楽しみ」という点が重要なのかもしれない。

そうであるならば、自分と価値観や行動様式、そしてピックアップスタイルが共鳴する人とは、積極的にコンビをするということを考えていきたい。

幸いにも、最近は、仲間が増えた。俺はもう一人ではない。

「仲間との祭りを楽しむとともに、女性を魅了する」

「ピックアップ活動からの出会いを新たなステージにつなげたい」

当座はこれを目的に活動をしていきたい。

ピックアップ活動にあえてコミットしすぎないことで、燃焼は防げる。俺はサステナブルなピックアップ活動を続けていきたい。幸いにまだ20代だ。人生は長い。

ふと、そんなことを感じた木曜日の朝である。

君はどこにでも行ける

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