最近話題になっている、PUAメソッドと恋愛工学の関係について自分なりに思うこと

最近、PUAメソッドと恋愛工学の関係が議論されている。

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PUA

PUAとはPick Up Airtistのことで、誤解を恐れずに簡略化して言ってしまえば、PUAメソッドとはナンパのテクニックと言うことができるだろう。

PUAメソッドを理論的に構築し実践を重ねている人として、最も有名なのは、おそらくasapenさんだろう。


六本木でナンパしながら起業する

恋愛工学

恋愛工学は藤沢数希氏が進化生物学や金融工学をバックボーンにまとめた、これもナンパテクニックに近いものだ。

テクニックの詳細は有料のメルマガで公開されている。


[無料版あり] 藤沢数希の「週刊金融日記」 – BLOGOS(ブロゴス)メルマガ

PUAメソッドと恋愛工学の関係

両者とも、出会ってから男女の関係になるまでのプロセスが主眼となる(この点、LTR(Long Term Relationship)の構築など、別の議論はあると思うがとりあえず)。

asapenさんのメソッドでは、声かけ、和み、連れ出し、即を一貫したプロセスとして理論を構築しており、恋愛工学では、ACSモデル(Attraction、Comfort-Building、Seduction)が構築されているが、本質的にはかなりの部分が重なってくる。

両方とも米国の「ザ・ゲーム」の影響を多分に受けており、特に恋愛工学理論を小説化した「ぼくは愛を証明しようと思う。」は、さながら日本版の「ザ・ゲーム」といったところだ。主人公が導師(グル)に出会い、様々なテクニックを習得しながら、女性を魅了していく。ただし、大きな違いは、「ザ・ゲーム」と違って、これはフィクションだということだ(わたなべ君は始めからうまくいきすぎだ)。


ぼくは愛を証明しようと思う。|藤沢数希|cakes(ケイクス)

さて、やっと本題に入るが、そのPUAメソッドと恋愛工学の関係や親和性について、有名なナンパ師である公家シンジさんを中心にtwitter上で議論がなされている。


藤沢数希さんの恋愛工学がいかに優れた社会理論かを現役のナンパ師が語りつづける まとめ – Togetterまとめ

基本的には、この中で議論されていることはその通りだと思う。サブタイトルに「理論の恋愛工学」と「実践のPUAメソッド」とあるが、本質的なところをついていると思う。

PUAメソッドは成り立ちからして、実践に重きを置いた技法だ。PUAはまさに街に出る。実践行為を通じて、技術を昇華させていく。本場米国のPUAメソッドは、バーやクラブでの声かけが中心だったが、日本に輸入されたメソッドの多くは路上でも活用されている。

一方で、恋愛工学では、理論を学ぶことに満足してしまって、あまりアクティブではない学徒も多いように思える。もちろん恋愛工学者でも街に出る人は多い。しかしながら、恋愛工学はどうしても学問という側面がある。学者は社会や自然を学問として分析するが、実践はしない。

それから、恋愛工学は対象とする射程が広い。PUAより参入障壁が低い。「Pick Up」と「恋愛」という言葉の違いを見ても分かるように、PUAはPick Up Airtistという字のごとくPick Upをするテクニックに主眼が置かれているのである。これに対し、恋愛工学は、職場などの内部恋愛市場やネットだけで活動している人も活用する理論となっている。

私自身、金融日記を購読しているが、理論は蓄積されたと思う。最近はメルマガを読んでもあまり響くところがない。それより必要なのが実践だ。元々、出不精であり、かつ最近は女性より読書や勉強が好きだし、仕事で時間がないこともあって、なかなか実践に重きを置けていない面はある。それは今後改善していく必要があるだろうな。

以上。たいしたこと書いてないけど。

ぼくは愛を証明しようと思う

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