自称恋愛本研究家がまとめる恋愛・ナンパ関係書籍

こんにちは、アシュトンです。

私は、私生活において沢山の本を読んでいます。大半は仕事に直結しそうなものが多いですが、恋愛に関しても多くの本を読んでいました。ということで、自称恋愛本研究家を名乗っています。

恋愛本といっても、大半は結局ナンパ関係の本になってしまうのですが、今回まとめます。

恋愛をうまくしたい、ナンパをしたいという方にとって有用だと思われる書籍をまとめています。


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ザ・ゲームシリーズ

ザ・ゲーム

Pick Up Airtist(PUA)の発祥の地の米国のPUA理論がまとまっています。

ザ・ゲームの方は、スタイルがAFCからPUAになるまでの物語、その後のPUAとして成功する物語、PUAになることで失われていくものが描かれています。

テクニックの紹介は主に前半になるのですが、後半ではPUA達の人生がどんどん狂っていく姿が描かれます。

ダークサイドを知るためにも、ピックアップを始める前に必ず最後まで読んでほしい本です。

※こちらも参照。
ザ・ゲーム THE GAME -メソッドを学ぶものではなく出口を探すきっかけを提供するもの-

ザ・ゲーム 【30デイズ】 ――極上女を狙い撃つ (フェニックスシリーズ)

こちらは、ザ・ゲーム出版の後にスタイルが書いた、より実践的なテクニックが記されています。30日で様々な課題が課せられ、その30日で女性とゴールするというのが目標になっています。

しかし、この30日の課題が相当ハードです。30デイズを全部クリアした人がいたら教えてもらいたいくらいです。

私は「シャワーを浴びるな、ヒゲを剃るな」というような課題のところで挫折しました。

スタイルのトークスクリプトもたくさん載ってますが、これは米国の本なので、日本でそのまま通用するかと聞かれると若干怪しい気がします。

日本風にアレンジすることをオススメします。

口説きの教典 ──カリスマナンパ師ミステリーの恋愛メソッド

こちらは、ザ・ゲームの著者であるスタイルの師匠のミステリーが書いた「Mystery Method」の邦訳版です。タイトルが「口説きの教典」なので「Mystery Method」とは別の本のように見えますが、同じです。

内容としては、かなり理論的かつ実践的な内容が盛り込まれています。

実は「恋愛工学」の大部分は、前述の「ザ・ゲーム」と「Mystery Method」に書いてあります

特に、恋愛工学の理論的支柱の1つでもある進化生物学の考え方やフェーズごとのテクニックなどはこの本にも書いてあります。

恋愛工学は、ザ・ゲームをベースに理論的なスパイスを加えつつ、日本風にアレンジしたとのがブームにつながったのではないかと思います。

原書(英語版)はこちら。グローバルに海外でピックアップしたい人はこちらも読むことをオススメします。
The Mystery Method: How to Get Beautiful Women Into Bed

ある程度の英語力がない人はキツいと思いますが、このレベルの英語をそれなりに駆使できなければ、英語でのピックアップ(特にネイティブを念頭)は難しいでしょう。

白人ネイティブとの対戦については、有名プレイヤーでもかなり苦戦しているようです。その模様はここら辺に記載されています。

ロサンゼルスでのピックアップ ~『THE GAME』発祥の地 ~ : ケーゴのフィールドレポートとコミットメント

LAの地でPUAとして戦った日本人ナンパ師、しめやかに振り返る – ナンパはスポーツ No Girl No Life!

ニューヨークナンパ旅 〜アメリカで白人ブロンド美女をナンパ!〜 | ハイレベルな美女をゲットするナンパブログ

恋愛工学

藤沢数希氏が提唱した恋愛のテクニックです。従来のピックアップテクニックでは、なぜそのテクニックが有用なのか理論的に説明できていないことも多かったですが、恋愛工学では理論的に考え方やテクニックが説明されています

週刊金融日記の元々の読者は社会的にも活躍しているビジネスマン(でもモテない)が多かったせいか、藤沢氏のロジカルな説明かつ独特の語り口がかなり受け入れられたようです。

その恋愛工学の詳細は有料メルマガ「週刊金融日記」で紹介されていますが、一般向けには以下の本があります。

これは恋愛工学の概略的なところを示しながら、実際の恋愛工学のテクニックを使ってモテていくというストーリーを小説化したものです。読みモノとしては面白いですが、やはりフィクションの要素は否めません。というのも主人公は非モテだったにもかかわらず、(師匠の教えがあったとはいい)瞬く間に変身してしまいます。あまり失敗の積み重ねみたいなものがありません(もちろん、多少失敗してますが)。

才能がある人は理論やテクニックを学んですぐに成功できるかもしれませんが、恋愛工学を学ぶ人はそもそも「非モテ」です。

そのような非モテがいきなり地蔵しなくなったり、美女をゲットできるのはかなり稀だと思います。ほとんどのプレイヤーは苦労しながら1年くらいかけて成長していくのではないかと思います。

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。(1) (アフタヌーンコミックス)

宮台真司氏

社会学者で性愛なども研究している宮台真司氏の書籍です。カリスマナンパ師との対談をまとめた「愛のキャラバン」を再構成した書籍です。

哲学的・思想的に深いことを言っています。私はそういう学術的な考えは結構好きです。また、この本ではナンパのダークサイドも読み取れます。

ナンパを始める前に読んでおいた方がいい本の1つだと思います。

絶望の時代」の希望の恋愛学

宮台真司・愛のキャラバン――恋愛砂漠を生き延びるための、たったひとつの方法

もう合コンに行くな

サラリーマンがピックアップするに当たっての実践的なテクニックがかなり豊富に掲載されています。

どの場所でピックアップしてどのような会話をしてどのようにベッドに誘うか、極めて実践的な内容です。こちらもピックアップを始めるにあたってテクニックという面で読んでおいた方がいいでしょう。

他にもどこに住むべきか、どういう店を使うべきかやクラブの戦術なんかも書いてあります。
もう合コンに行くな―3時間で女をオトす恋愛戦略「ナンパマーケティング」

なべおつさん

特徴的なイラストとライトな会話シーンで構成された、なべおつさんのブログの内容をベースに書籍化されたものです。

内容は具体的なスクリプトがたくさん掲載されています。なべおつさんは、ピックアップの負のイメージ払拭するという考えを世の中に広めようとしているような気がします。

読んで後味は歩くないし、他の本と比べると一般層が読んでも嫌悪感が少ない内容だと思います。

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

レビューはこちら。https://www.puashton.net/entry/nabeotsureview/

LOVE理論

「夢をかなえるゾウ」で有名な水野敬也氏改め水野愛也氏の恋愛指導です。
テクニックとしては恋愛工学などに通じるところもありますが、それぞれのテクニックのネーミングが面白いです。

私はあまり好きではないのですが、好きな人はこの本は好きかもしれません。

LOVE理論

モテる技術

ザ・ゲームよりもっと前からあった米国のモテ本です。世界的にヒットしたようですが、滅茶苦茶厚いです。600ページくらいあった気がします。

こちらもテクニック的な部分が中心ですが、例えば、ブレデートの概念など、ピックアップテクニックというよりは、もう少し一般向けの普通の恋愛のテクニックが多いような気がします。ピックアップは一切しない、通常の恋愛しか興味ありませんという人はいいかもしれません。

モテる技術

以上、簡単でしたがまとめてみました。いかがでしたでしょうか。
有料の一般人の商材を買う前に、まずは体系化された本で学ぶのがいいと思いますので、今回紹介させていただきました。

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