意識高い系サラリーマンが考える生産性を高める時間の考え方

こんにちは。アシュトンです。
本日は、私なりの生産性を高める時間の使い方をご紹介します。

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人は生まれながらにして平等な環境にいるわけではないですが、唯一平等なのが「1日は24時間」ということです。
また、精力的に活動できる年齢は上限があるので、生涯の時間も大抵の人は大きく変わるわけではないと思います。

そんな文脈で意識しているのが、1日の時間の配分であり、また、時間当たりの効率性の向上です。

私は、だいたい1日の半分くらいはオフィスで働いています。
(もちろん、コントロールしているので、早く帰ることもありますが)

そこで、必然的に意識しなくてはならないのが、仕事以外の時間、つまり残り9時間~12時間を何に使うかです。
そして、時間当たりの生産性を上げることです。

それを意識した行動指針を書いてみます。

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削れない時間の把握(睡眠、朝の準備、夜のケア)

まず、「削れない時間を把握」してください。

私の例ですと、以下のとおりです。

まず睡眠時間は6時間必要です。個人差があると思いますが、これを切ると私の場合は生産性が下がります。

もちろん、滅茶苦茶忙しいときは、6時間も寝れず、精神力で生産性を落とさないように乗り切るわけですが、これは長続きせずにどこかで破綻します。
(休日に倒れるように寝続けるなどです。結果的にトータルでは大幅に時間を無駄にすることになります。)

したがって、結局のところ6時間の睡眠を取った方がいいと結論になるわけです。
他に削れないのは、朝の準備とか夜の風呂とか家事とかですね。これで1、2時間はかかります。

ですので、15時間労働をしているときは、このサイクルでほぼ1日終わります。実質的に仕事以外何もできません。
12時間労働くらいで済むときは、残り3、4時間が自由な時間として残ります。

以上のように「削れない時間を把握すること」をはじめて、次に、余った時間を何に使うか根本から考えることが必要です。

時間の捉え方「投資」「消費」「浪費」

お金を使うときに、それが「投資」か「消費」か「浪費」か考えることは大切ですが、時間も同様です。

「投資」に当たるものでも、色々あります。性愛スキルの向上トレーニングや、本業のための勉強、あるいは副業の種まきなど、色々あります。

「消費」は先の例だと、睡眠時間とか朝の準備や風呂など、削れないものが当たります。これは仕方がないですね。
一方、「投資」か「浪費」は紙一重な部分があります。

例えば、Twitterについて考えてみます。
「情報収集」とか「アウトプットの練習」とか「マーケティングの実験」として意義付けてやっていれば、それは「投資」だと思います。また、日常の息抜きになり、それによって仕事の生産性も上がるなら「投資」と捉えることも可能です。

逆に、だらだらとTLを見て暇つぶしするのは「浪費」以外の何物でもありません。

自分の行動が「投資」か「消費」か「浪費」か把握できたら、次は、プライオリティを付けて時間配分を行います。

私の場合、目下のところ、仕事や人生の将来ビジョンの種まきの方がプライオリティが高いので、そこに時間というリソースを優先的に配分しています。

状況が変われば、アロケーションも変わってくると思います。仕事が軌道に乗れば、性愛活動に時間リソースを振り向けたり、臨機応変にやっていったらいいです。

重要なのは、自分の24時間の配分をきちんと把握し、「投資」概念を理解し、プライオリティを付けたアロケーションを組むことです。

生産性を高める時間の使い方「50:10の鉄則」

1日24時間のうち、活動できる時間は限られますが、その活動時間での生産性の向上も考えなくてはなりません。

例えば、5時間集中して作業できるでしょうか。答えは「否」です。

おそらく、一般的な人の集中力は1時間程度しかありません。
そこで、私が意識しているのが、50:10の法則です。

人間の集中力が維持できるのは、50分程度と聞いたことがあります。
私の感覚でもこれは正しいと思っており、例えば、何らかの書類を作成する際には、50分とか1時間の単位でしか集中できません。

そこで、仕事時間を、
①集中を維持する必要があるタスクの時間
②さほど集中が必要とされないタスク(及び休憩の時間)

に分けて、仕事をすることを意識しています。

具体的には、前者に50分、後者に10分という風に時間を割り振っています。

例えば、①では企画書を50分で一気に書き上げるなどが該当します。
一方、②ではニュースのチェックとか、メールの返信、同僚とのコミュニケーション(雰囲気を作るための雑談なども必要)、本当に何も考えない時間などに充てています。

したがって、基本的には、50分の間には、他のことはできるだけしないようにしています。
この50分、10分というのは、仕事や状況によって、時間を変えてもいいです。ニュースチェックやコミュニケーションに時間が必要であれば、40分:20分でも、30分:30分でもいいです。

重要なのは、作業の性質によって、時間の配分を考えること、その中で集中が維持できる範囲を意識することです。

もちろん、急に電話がかかってきたり、緊急のメールがあったりすることがあるのですが、その場合、時間を一度リセットするか、その時間はなかったことにする(50分のうちに相談が10分あったとしても、1時間の区切りは変えない)など、臨機応変に対応する必要があります。

実際は、職種や内容によってかなり異なりますので、50:10にこだわるのではなく、業務によって配分を決めればいいでしょう。

集中を切らす要素が多い職場であれば、その分をバッファの時間として確保するべきですし、逆に個人でプロジェクトを遂行でき、途中で邪魔が入らないのであれば、自分自身の時間ルールをきちんと守ることができます。

繰り返しですが、本質的なことは、50:10という数字自体ではなく、自身の集中力に応じて時間に緩急を設定することだと思います。

なお、常にこのモードで動くのは相当のエネルギーがいりますし、下手をすると燃え尽きる可能性もあります。
そこで、別枠で「弛緩の時間」も設けています。だいたい1日1~2時間くらいです。
風呂に入ってリラックスしたりする時間です。

「暇つぶし」という概念は私には存在しないのですが、「弛緩の時間」はあえて設定しています
ある程度の緩みがないと、消耗して逆効果になるのです。

「生産性を飛躍的に高める時間の使い方」まとめ

・「削れない時間」の把握
・「時間のアロケーション」の概念(「投資」「消費」「浪費」)
・生産性を高める時間の使い方「50:10の鉄則」(+「弛緩の時間」)

を理解し、意識して行動してください。

これができないと、1分、1時間、1日とムダな時間がどんどん積み重なり、人生レベルでは相当な損失が発生することになります。

ということで、これを読んだ方は、まず時間の使い方の棚卸を1回してみてください。そして、その棚卸を定期的(例えば週1回)やってください。これを真面目にやると、意識が変わります。

以上。たいしたこと書いてないけど。

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