ウイングに求めることを考えてみた

 

 

ウイングとは、声かけをする際にコンビを組む仲間。ザ・ゲームの中でミステリーが映画「トップガン」から取った言葉だ。今日はウイングに求めることを考えてみた。


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①感性が一致すること

まずは感性が一致することが重要だ。女子に対する美醜の感覚や好みのタイプがある程度重なっていた方がいい。そうでないと声かけの際の判断に異議が出たりする。

②非言語コミュニケーションが取れること

いちいち話さなくてもコミュニケーションが取れる相手だといい。目で合図できると理想。そうでなくとも、事前にサインを決めて手でコミュニケーションを取るなどができればいい。「話す」という行為は時間を要するのと対戦相手にバレないように意思統一することが必要だからだ。いちいち「行くか、行かないか」を相談していると時間を大幅にロスする。時は金なり。また、声かけ後のリリースのタイミングやキープするか否かの意思統一などは非言語コミュニケーションで取らなくてはならない。スラムダンクの山王戦の最後で流川が桜木に出したパスのように目だけを使ってコミュニケーションが取れるといい。


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③地蔵、オンリーワン中毒にならないこと

地蔵にならないことは当たり前。それから、オンリーワン中毒になるのもダメだ。タイプを発見したときには即座にトライしなければならない。もしその一瞬の機会を見逃してしまったらその子は諦めた方がいい。タイプを発見しても即座に声をかけず、とりあえず様子見しようなんてことをやっていると間隙を突かれて他の男に取られる。そういう場合はもう諦め方がいい。厄介なのは、別の男に捕まってしまったオンリーワンを探し続けたり、話が終わるまで待っていたりしようとする場合だ。こんなことをしてると大きな時間ロスにつながり、機会損失が膨大になってしまう。そんなに気になるなら見た瞬間に声をかけろということ。

とは言ってもウイングの存在は大切なもので、ちょっとくらい理想と離れていても一緒に頑張ろうという友達は大事にした方がいいと思う。

以上。たいしたこと書いてないけど。

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